どうも、お久しぶりです。
聴いてもらえると嬉しいです。
歌詞
拙い言葉で吐き出す詩
夕凪の隅に影が一つ
茜色に染められたまま
涙の理由すら解らぬまま
下らない事と吐き捨てた
まだ見えぬ明日に怯えてた
躓かないように転ばぬように
僕にはそれさえままならぬまま
揺らいでは消えた泡沫のような
朧げな影にしがみついた
掠れてく夕赤の隅に心一つ
今もこの胸を焦がした夕焼けに
一人声も出せずに泣いているの
この広い世界の片隅で
僕は誰にも見つけられないままで
心だけ一つ置き去りに
できたならきっと楽だろうな
悩みも不安も後悔も
あの雲のように吹かれてゆけ
いつかこの意味のない命でも
報われると信じていたかった
立ち尽くす僕の影一つ
揺らいで夜に溶かされてく
今もこの胸を焦がした夕焼けに
一人声も出せずに泣いているの
この広い世界の片隅で
僕は誰にも見つけられないままで
拙い言葉で吐き出す詩
夕凪の隅に影が一つ
茜色に染められたまま
涙の理由すら解らぬまま