無色透名祭II投稿曲です
ーーーーー歌詞ーーーーーー
いくら嘆いてもどうにも
なりはしないとわかってる
ならばもう
愉しむさ
冴えない笑みぶら下げて
冷え切った心隠しても
唇からこぼれ堕ちる
言葉は凍りついて
やり直そ?
だなんて言葉
容易く吐くなって言ったろ?
本気じゃない癖に
安っぽい言葉たち
落ちて
砕けて
染みになる
ナイフみたいに冷たく
凍りついた言葉は
二度と会わなければ
これ以上零れないのにさ
馬鹿だよな
二人だけの世界は
煌めいて見えていたよね
けど俺には眩しすぎて
影は倍に膨れた
正直に心の澱
ぶち撒けて頬叩かれ
二度と顔見せないでって
自分の醜さに
気付かなきゃうまくいってた?
そんな幻想抱えて
引き攣れ破れた恋
綺麗な思い出に
する事ができない、だなんて
聞いてない
恋に焦がれて
愛には臆病で
なのに独りは
お互いに怖くって
切れそな糸で
しぶとく繋がって
自分嘲る笑み浮かべ
それでもこの先に
心寄り添う未来が
訪れればいいだなんて
甘い欲抱いて
寝息を聞きながら
都合いい事ばっかり思う
夜明け前