Music,Photo ハルカゼコトハ (@halkaze_Music)
Vocal 初音ミク
【歌詞】
宙を浮いている ふわふわと舞って
風に委ねている 喧騒を抜けてさよならね
便りが来ないならば 元気でやってるのね
僕がいない街でさ
お別れね 愛してくれたもんね おやすみ
「君のために避妊してって
それは貴方のためなんでしょ?
いいから早く買っておいで
私の熱が冷めぬ前に」
掛け布団にまだ君が匂う午前四時
舞台に立っている ゆらゆらと踊って
海を眺めている 寒中泳いでさよならね
ずっと一緒なんだと思っていたのに
もう私たち若くはないんだよ
慎ましく暮らしていけるよね そうだよね?
「どうしたの急に優しくなって」
それは後ろめたくなるから
君とじゃない儘事をして
これまでが全部色褪せた
目移りした愛さえも枯れて萎んでいく
「そうねお互い年老いてって
笑い合う最期がいいよね」
思ってもない未来予想図
中指なぞったそれが合図
始まる恍惚に委ね 陽が射した
愛を噛んで「私の物ね」
その味をどうか覚えてて
17歳に捨てた貞操も
君から誘った夏の夜も
代わる何かを探してしまう午前四時
日も暮れる頃 生活に帰る
君が残してった 私物が充たす 残り香