常に考えるとへばってしまうので、手抜きして手癖で作りました。
櫻間さんの詩にしては、珍しくちょっと読みようによって影のある詩なのですが、出だしのキーフレーズがかわいいから、かわいいままで突っ走ろうとしました。
三番まである曲って、二番の後にピアノで歌部そのままなぞりのワンコーラスをやって、そんで三番に繋ぐのが定番だと思うんです。
ただ、単曲として考えた場合はそれでいいのですが、曲集として考えた場合は展開が読めてしまってつまらない気がするのです。
なので、今回は全く全然ちっとも関係ないピアノフレーズを差し込んでいます。