アン・ルイスのあゝ無情を、少しメタルなギターでカバーしてみました。
この曲の発売は1986年だそうです。40年も前の曲なんですね。
SynthesizerVのアップデートで、ベータ版で歌の音声からMIDI化し、synthesizerVの
ボーカルに歌わせることができるようになったとのことで試してみました。歌詞も読みこむらしい。
原曲からボーカルを分離してそれを読み込ませてみたのが今回の曲。
歌詞はかなりまだまだ、な感じです。分離したボーカル自体が明瞭にならないのが原因かもですが。
音程とテンポはかなりいい感じでした。多少音程直した程度でこんな感じになるので。
私はその機能よりもARA2という規格に対応、というのがうれしい。
今までStudio OneにSynthesizerVに連携はできたけど、全然シームレスじゃない。
DAWでテンポ変えたらSynthesizerVに反映しないわ、SynthesizerVで編集しながら再生とかしても
DAWがちゃんと動作しないわ。
今回これができるようになったのはえらく便利に感じました。
もうYAMAHAのVOCALOIDに戻ることはないな。急にレベル差がついた感じ。
後発が先発を追い抜いた途端、レベル差3倍。YAMAHAの開発能力が残念ながら圧倒的に低い。
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