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曲を聴いてあまりにも好きだったので原作の物語を読み、
あまりにも好きだったのでもう主人公の少女にになりきったつもりで物語の展開を追うように歌いました。
奴隷として虐げられ、心を壊してしまった少女が、
森の中で夜の王に出会います。
なんて美しいひとなんだろう。
まるで空に浮かぶ美しい月みたいだ。
ともに過ごすうちに夜の王は彼女にとって
かけがえのない存在になっていきます。
心を取り戻していく少女。
自分を取り戻して、はっきりと心の焦点が結ばれたとき。
彼女にとって、月とは。
月を想うとき、月への想いを口にするとき、
どんな心持ちでその想いを呟くだろうか。
そんなふうに考えながら全力で歌ってみたしました。
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■素敵な本家様
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