投稿祭開始前日に突然思いついて突貫工事で作った曲です。
不安と葛藤に苛まれる心象風景を描きました。
後半にあえて「タメ」を作り、弾き語り感を醸し出してみました。
限りなく人間に近いナチュラルボカロ全盛の中で、
敢えてケロケロボイスに振ることで逆説的に人っぽさを意識してみました。
ちょっとレトロなテイスト漂う、抒情的なピアノバラードです。
作詞・作曲:naoya
Vo:AI GUMI
動画素材:Pexels様
<歌詞>
苛立ちを握りしめて
冷たい道をあるく
止むことのない向かい風に
視界はいつも滲んでいる
足下に咲く小さな花に
語りかけてはぽつり
胸のうちを駆け巡る
ことばをいつも飲み込んでる
どうしてなのか
わかればいいのに
どうすることも
できやしない
どうかしてると
気づけばいいけど
どうすりゃいいのかも
わからない
夜を越えれば朝が来るさと
人は軽々と口にするけど
瞳を閉じれば恐れが迫る
眠れぬ夜に朝は来ない
どうしてなのか
わかればいいのに
どうすることも
できやしない
どうかしてると
気づけばいいけど
どうすりゃいいのかも
わからない
明日がちゃんと来るといいな
せめて明日が 来るといいな