『葬送のフリーレン』第14話「若者の特権」<br>そうですよね。馬鹿ですもんね。<br><a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/76020856" target="_blank" rel="noopener">mylist/76020856</a><br><a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/20469713" target="_blank" rel="noopener">mylist/20469713</a><br><br>そういやフェルン。そのブレスレットって…<br>……はい。シュタルク様からの誕生日プレゼントです。<br><br>選ぶのに三時間も掛かったぜ。<br>結局シュタルクが選んだのか。<br>私が好きに選んでほしいと言ったので。<br>あー…なるほどな…大変だったな。シュタルク。一番苦労するパターンだ。<br><br>これはいけるのか…?顔色窺いながらの三時間、生きた心地がしなかった…<br>可哀相になぁ…<br>全部聞こえてる…<br><br>でも気に入って貰えたから、良かったよ。<br>しかしやるじゃねぇかシュタルク。お前はもっとヘタレかと思っていたぜ。<br>あの意匠は鏡蓮華。花言葉は久遠の愛情だ。あれは恋人に贈る物だぜ。<br><br>……シュタルク様?<br>…し、知らなかったんだ!!誤解だよ!!俺が花言葉なんて知っていると思うか!?<br>そうですよね。馬鹿ですもんね。<br>いつにも増して辛辣!!<br><br>自分だって知らなかったくせに…<br>何か言いましたか?<br>…なんでもないです。…あの、買い直しましょうか…?<br><br>これはシュタルク様が一生懸命選んで私にくれたものです。二度とそんなこと言わないで。<br><br>ごめんよぉ…<br><br>…なんですか?<br>なんでもねぇよ。