だいたい産地綿織物の話をしているだけのシリーズ。<br>「殖産興業鬼つええ!!」や「機械しか勝たん!」みたいな論調はちょっと違うんですよ、というお話です。<br>今回は動画内に注(author-date)を入れてみました。ちょっとかっこいい。ちなみに、今回もGDPの動画(<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm41842418" class="watch">sm41842418</a>)と同様に、編集はすべてくないさんのおかげです。注もくないさんのおかげです。ありがとうございます!!<br><br><br><span style="color: #e06666;"><strong>いいね</strong></span>のお礼メッセージには、調べる中で知ったちょっとカッコいい言葉「逆突出部」(Reverse Salient)について書いておきます。<br><br><br>作ったものの不法投棄場所とか→<a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/62475487" target="_blank" rel="noopener">mylist/62475487</a><br>Twitter→<a href="https://twitter.com/kome_asterisk" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/kome_asterisk</a><br><br><br>主要参考文献:<br>阿部武司(2022)『日本綿業史 徳川期から日中開戦まで』名古屋大学出版会。<br>阿部武司・中村尚史編著(2010)『産業革命と企業経営 1882~1914』(講座・日本経営史2)ミネルヴァ書房。<br>石井寛治・原朗・武田晴人編(2000)『日本経済史1 幕末維新期』東京大学出版会。<br>川勝平太(1977)「明治前期における内外綿関係品の品質」『早稲田政治経済学雑誌』250-251合併号、184-211頁。<br>沢井実・谷本雅之(2016)『日本経済史 近世から現代まで』有斐閣。<br>谷本雅之(1988)『日本における在来的経済発展と織物業』名古屋大学出版会。<br>中村隆英(1971)『戦前期日本経済成長の分析』岩波書店。<br>中村隆英(1985)『明治大正期の経済』東京大学出版会。<br>中村隆英編(1997)『日本の経済発展と在来産業』山川出版社。<br>中村隆英・藤井信幸編(2002)『都市化と在来産業』日本経済評論社。<br>宮本又郎編(2012)『日本経済史』放送大学教育振興会。<br>(他は動画末尾に記載)<br><br><br>※この動画は、私とくないさんが世界史べーた(仮)(<a href="https://sekaishi-beta.com/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://sekaishi-beta.com/</a> )の企画として製作した動画です。解説の内容としてはまったく同じものですのでご安心を。<br>youtube→<a href="https://youtu.be/O2rZwXCs3qc" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://youtu.be/O2rZwXCs3qc</a> <br>革命祭マイリスト→<a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/76119080" target="_blank" rel="noopener">mylist/76119080</a><br><br>なお、今回は台本及び調声を※(米印)が担当し、動画編集及びサムネイル制作をくない_S.N.さん (<a href="https://www.nicovideo.jp/user/33977281" target="_blank" rel="noopener">user/33977281</a>) にお願いしました。<br>動画内の一切の誤りは※(米印)に責があります。