雪が降る街、なぜか涙が、
こぼれそうになった消せないキミとの日
遠い夢の中、キミと出逢ってた
まるで魔法のような 不思議な世界で
こんなにも切ない冬が、僕のこころ壊す
孤独という悪魔に
夢の中でキミと交わした約束を、
今も胸に、残ってる、ずっとずっと
キミと歩いた軌跡は、雪で白く染まり
振り向けば、静けさと一人の夜
目を覚ますとからっぽの部屋に
絶望を覚える。戻ることのないキミの影
いつまでも孤独の悪魔に
僕の感情が支配されてた。
目を閉じればキミがいる世界へ行きたい
いつまでも、足跡を探し続けて、
抱えきれないほどの、愛情をくれた
君の笑顔は僕の生きる希望だった。
暗い心に光を与えてくれたね
キミの笑顔、ずっと、ずっと忘れないよ
夜をこえて遠く聞こえる澄んだキミの声に
新たな軌跡 歩みだす雪がやんだ日