2年前に公開した八つ橋への愛を綴った和風はんなりポップスを再度ミックスをし直して、synthVのボーカリスト・京町セイカちゃんに歌ってもらいました。
#京都 #オリジナル #和風 #CevioAI #八ツ橋
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京都夏小町
作詞:織部栞音
作曲:織部栞音
キャライラスト:猫雨
背景:織部栞音、yosei ※イラストAC
細い路地の町家 夏の音がチリリ
小銭を握りしめ 母と僕の分も買ってた
薄皮に包んだ 餡子に誘われて
小遣いが消えてく 僕は珍しい京都のこ
修学生が買うお土産 誰が決めたのか分からない
当たり前に神格化してた そんな存在のキミ
僕たちはニッキのような ほんのりと甘い香り運ぶキミたちを
愛おしくて 思い起こさせるは西の山
僕たちは 陽だまり色したキミの薄化粧に惚れた
清水の二年坂の夕暮れ時に黄昏る 浴衣で
大文字山から 京都市内を眺め
絵描きがいる水辺 お昼時にキミが見えたの
餅のような感触 空腹を刺激する
伸びる生地に見惚れ 僕は珍しい京都のこ
五重の塔から程近く 十条駅から買いに行く
当たり前に現地入りしてた そんな特別なキミ
僕たちは盆地のような ほんのりと包み込んでくれる街並みに
魅せられたの 思い起こさせるは東山
僕たちは 祇園囃子鳴り響く室町で育った
想像を膨らませて 夕暮れ時に黄昏る 浴衣で
抹茶と食べれば癒される ほうじ茶の味もお気に入り
憧れるこの街は 鴨川納涼床 花鳥風月 豊かな彩り
(ニキニキニッキ・・・)
僕たちはニッキのような ほんのりと淡い紅をまとうキミたちに
魅せられたの 衣笠の送り火儚くて
きぬかけの路を歩き
まだ見ない景観と出会った龍安寺
純粋さとわびさびを感じる非日常
僕たちは知識だけを詰め込んで 狭めている美徳
想像で終わらせない 胸に刻み込むはんなり夏色
出町柳に集う夏小町