トビアス・ブラット監督によるWW2ドキュメンタリー『EUROPA - The Last Battle』。
第二次世界大戦後、戦争の勝者たちは歴史の教科書を書き続けただけでなく、
公式のストーリーの正統性に疑問を呈することを犯罪視するまでになった。
真実は、今日の世界は第二次世界大戦とその背後にある勢力、
そしてグローバリズムとナショナリズムの対立を正しく理解することによってのみ理解できるということだ。
このドキュメンタリーの意図は、70年以上にわたる誤った情報を正し、
世界に真実、正直さ、正義を取り戻すことだ。どんなに不愉快で不都合であっても、
私たちは真実と向き合わなければならない。
Europa_ The Last Battleの第8弾 最終章
皆様、長編にお付き合い頂き誠に有難う御座います。
歴史的真実を見直すことで、如何に歴史が歪められ歴史書や教科書が誤りであることが
浮き彫りになり、真実を語るものが狂人呼ばわりされる非常に歪な世界になってしまいました。
そんな中、背後にいる者たちを浮き彫りにすることで、彼らが一体何を考えているのか?
なぜこのような世界になってしまったのか?
私たちはこれから世界にどう向き合っていくのかを、考える時期に来ているのかもしれません。
10代・20代・30代の方々に世界の歴史が如何に偽りであることを、知っていただき、
過度な情報化社会で誤った情報を排除し、考え、輿論や世論、同調圧力に屈しない知識を得て頂きたいと切に願っております。
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