今回ルカのお誕生日用に選んだ曲は、おめでたい日には似つかわしくない別れの歌です
よくある話です
しかし名曲であることは間違いないと思っております
さらばシベリア鉄道
太田裕美さんの曲なんですが、私の中では大滝詠一氏の曲という認識です
この曲、子どもの頃から身近にあって、曲が掛かれば何も見なくても歌いきれてしまうくらいには馴染んでいる歌なのですが、どうやらソラで言葉は出ようとも、ちゃんと詞を把握していなかったようです
いわゆる『木綿のハンカチーフ』タイプの曲なんですね…
カバーをするにあたって楽譜を探したのですが見つからず、急遽伴奏を耳コピしたのですが、ガチで曲に向き合ってこの曲の伴奏が舞台を形成していることに気付きました
ストリングス等は氷に覆われた世界、コーラスは風、一定に刻むリズムは走る列車の車輪(あくまでも個人的な感想です)
この曲をカバーすると決めた当初は、最低限のシンプルな伴奏で良いかなというくらいの気持ちだったのですが、結局ほぼコピーしております
彼らが歌うための舞台ですからね、省けませんよね
今回この曲を歌う彼らは舞台で演じる役者ですが、
ルカは主役である男女、カイトはサポートで男パート、んで神威は風
それぞれちゃんと役割を担ってくれたのではないかと思っております
ところで本来のこの曲は完全ソロ曲で、ハモり等一切ないのですが、我が家クオリティということで御容赦くださいませ
今回の動画は完全分業制で制作しました
絵師りあと、動画師1分13秒、音師(?)私
これが私の中で1番理想の形態です
動画師が動画の構成を組み立てて絵師に注文
おかげで私は音に集中することができました
二人には本当に感謝です
それとSpecialThanks『らいかの企画室』様
忙しい中いつも快く相談に乗ってくださっています
いつもありがとうございます!