思い出はゴミの日に出せるくらいの量で▼Music & Video:カルトちゃん(
https://twitter.com/occult_chan)▼Lyrics & Illustration:みんち
▼Vocals:可不
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例えば雨の日 影が薄くて
輪郭が曖昧に 溶けてった
ほんの少しだけ 抵抗したけど
やっぱり何も見えなかったんだ
ありきたりな終わりが来て
吐いた言葉は透明だけど
いつのまにかあの手紙も歌も黒く濁って
触れられないから
思い出したよ僕の最期を
僕はいつだって消えたくて
誰にも触れられないように
大切なものは全部捨てちゃった
例えば晴れた日 それでも寒くて
どこへも行かずに泣いていた
ほんの少しだけ 抵抗したけど
やっぱり何も出来なかったんだ
ありきたりな終わりが来て
聞いた言葉は慰めだけど
いつのまにかあの願いも嘘も遠く離れて
触れられないから
思い出したよ君の最期を
君はいつだって優しくて
僕には触れられないように
大切なものは全部捨てちゃった
思い出したよ僕の最期を
僕はいつだって苦しくて
君にも触れられないように
大切なものは全部捨てちゃった
もしも違う朝が来て
君が笑ってて
僕も笑ってて
それでも這って
辿り着くのはきっと
何も変わらない
振り出しのような朝だから
だから 今更。
今更。
忘れていいよ僕の全てを
君はいつだって離れずに
最後は無理矢理終わらせた
大切なものは全部捨てちゃった
消えてなくなる僕の全てを
君も一人きり追いかけた
誰にも見えなくなる二人
大切なものは全部捨てちゃった
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CeVIO AI 音楽的同位体 可不(KAFU)にて制作しました。