【ボカコレ2024冬】
「命の果てに止まないノートを...」
Compose/Lyrics:ままま
Illustration:TowerLeaf035
Arrange: IPPEI
PV:反語言
Vocal Assist: Maltose
Lyrics Assist: 羽海夢未
Special thx: MilicoN_BC
DIVA by GUMI V4 Power
Lyrics:
毎日終わらぬ仕事
深夜一時まで夜更かし
飲みかけた炭酸のように
怠くて気力ない深海に藻搔いて海月
幽かな光 届かない
墨をぶちまけた様な
雲が千切れて散った
青が僅かに混じった灰色 不安定な情緒
黒が流れ込み 鬱な影に染め
白い霧雨が
傘の下の手にまで漂ってきて
雨で髪が濡れていたせい
余計に寂しく見えた
どれぐらい時が過ぎた?
水の飛沫の上に小さい虹がぼんやり立って
笑えない日々から逃げようと
耳に入った噂が
くだらないヒトゴトなんだ
生きてる意味は何でしょう
答えが出て来ない
薔薇の棘に刺されて
私でも 痛み感じる
物語の続きは どのように進展するか
途中でやめていたら少し勿体ない
不完全な自分
青春はあっという間に消えてしまう物
洗い清められて
澄み通った青空を見上げた
蕾その膨らみの中に強い命が喘いでいる
明るくなり弱ってしまう
気まぐれな光が洩れてた
胸に淡く幸せが通って
生きていける気がした
理想世界 行けなくても
生きているうちに楽しんでく
不完全な僕
そのままでいいんじゃない?
存在の意味を証明して
仰ぎ見る闇の中に
星のしずくは光を撒き
胸に淡く喜びが通って
前を向け 歩き出した