おまじないのようなもので、貴方が聴く、それだけでめでたいです。
よかったと。
Sung by OИE
Song, MV by osaragarei
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瞼をこすったら 何故か 昨日見たより褪せた景色が
グラついて消える ままに 心もとなく 足りなくなる
どこかさわったら 僅か 過ぎてなくなる そんなふりして
噂をたどったら たしか ここがどこだか分らなくなる
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どう転んだって 影が見える 機能無くした影の生気が
連なってったはやる気持ちが ぐるっと重さを巻き込んでくる
それでも何か貴方は 未だ 震えるそれを抑えきれずに
たったこの一度のみなら 必ず来ると迷いもせずに
燃える大地は華奢な君を運んで今も美しくなる
叶う who knows?等洗いざらいして 息打つまにまを称えてくれる
相当通した リハは砕けて もう徒労 不毛 損なうトリガー
大して泣いてない 期待しても 空箱と同じ音をたてる
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コーヒーこぼした急ぐ朝 香りばっかりのささやかな朝
おはよう交わした ああそうか 今年は滅多にケンカもしない
駅から見かけたあいつらは 三月見ない間に大人になって
そっと離れたあの日から 背伸びしてふと空を仰いだ
遠くで確かに雲が裂かれる 1つ2つと割れる雲が
怒鳴る男と正しい女が 酷くもつれて途方に暮れる
そういう私もとても陰り 君ならどう話すかを思って
待ち望んでても立ちすくんでも 優しく微笑み赦されるかな
心に宿した柔らかさを ツンデレ染みた97(レアい)を
記憶に残しても また今日は明日に焦がれてもどかしくなる
それならいつかは この身体もお望みどおり 歩かない仮死て
シグナルに溺れて すらも生きる心地に手を合わすのだろう
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あなたに託した行の追い方を 憂いに触れる情のなぞり方を
待ち遠しくても まだ 言えず 微笑みだけが確からしくなる
謎々掛けの名手から当てる ベージュカラー纏う醒ました顔で
気づかずに笑っているの 喉の熱さが通り過ぎるまで
両瞼をこすったら 何故か 昨日見たより褪せた景色が
グラついて消えるままに 心やすらぐ場所が見える
どこか探ったら 僅か 揺れて無くなるそんな気がして
探りつづけた なのにそこも私も
佇むまま