歌詞
esc(エスケイプ)
世界に触れた時から、
あたしの目の前は寸途、ぼやけて居たの。
世界に触れる其の前の、
温水からの声は寸途、冷えて居たの。
狭い箱の中 飼い馴らす様な
そんな愛だって云っているの。
其れはまるで淡い夏の日に
死んでゆく赫い稚魚の様に脆弱ね。
沈んで仕舞いたい! 此の水槽の中に。
所詮僕等は、此の水槽の中で
金で愛を釣って居たんだ!
夢に視て居た光景を、
温かい其の腕で早く叶えさせて。
世界が続いて往く様に
愛される等、そんな嘘を吐いて居たんだ!
独り泣いて、夜に縋ったら
何処かの誰かが泪を流して助けてくれるかな。
そんなわけないや!愛の数は決まってるらしい。
ほら嘲笑えよ!愛に縋っても
何も得られない癖に諦め切れず育って往く。
マジうけるじゃんね!w鏡の向こうは虚の儘
沈んで仕舞えたら 望まれない日々から
逃げられるかな 儚い命の遊戯
沈んで仕舞いたい!何もかも投げ出して
逃げて仕舞いたい 沈んで仕舞いたい
沈んで往くわ!此の水槽の中に
音も無くなって、呼吸の温度も冷えて
沈んで往くわ!此の水槽の中に
沈んで往くわ!
illustration 隅上もぐら(ピアプロからお借りしました水中に漂う)
music mikuha
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