最近タイトルが迷走しがちです。
この曲は「走り出したら止まれなくなってただひたすらに走り続けることしかできなくなった」という曲です。
この内容を表すタイトルが「猪突猛進型の鬱」しか思いつかなかったんだ。。。
映像はこんなステージでライブしてみたいなーという願望を半ば強引に叶えたライブ映像風の何かです。
バンドやったことある人とかは分かってくれるんじゃないかなーー!
曲、詞、動画:タロナゴン
歌:Synthesizer V Kevin
『猪突猛進型の鬱』
挑むまで道の先へ
嘘で固めた涙溶かして
見つかる前なら何が見える
流されたモノ直に見つめて
慰めないなら黙っててよ
何か見えるまで
何か変わるまでは
満たされないと挑む言葉に
救い求めてた愛を探して
走り続けた周りも見ずに
生き急いでたんだ
何かに追われるように
何か照らされたけど気付くことなく
通り過ぎるまで意味を探す
沈む日差しに何を感じる
確かめたいなら取りに行って
飽きたら朝にして
何かを見せるために
張り付いて離れない嘘の涙
頬を伝うぬるさ
満たされないだけのモノが
まだ意識がここにあるだけで何ができるんだ
走り続けて
日々を見つめて
何を見つければ歩き出せるの
嘘で固めた涙枯らして
何か変わるまで
挑み続けるんだ
走り続けまだ先へ道を探す