#00:00 OP
#00:07 カリフォルニア州
#00:45 ビーチに訪れた一組の家族
#1:37 監視員に呼び止められ…
#2:50 世界有数のハマグリ産地だった
#3:19 厳しい規制
#4:11 超高額の罰金
#5:33 メディアインタビュー
#7:39 視聴者の反応
#8:40 漁業法が厳しい理由
#9:07 日本でも注意が必要
今回紹介するのは、アメリカで発生した少し珍しい密漁に関する事例です。
アメリカ合衆国西部に位置する、カリフォルニア州のピズモビーチにはこの日、一組の親子が小旅行に訪れていました。
母親のAさんは、五人の子供たちを連れてこのビーチを訪れ、水遊びを楽しんでおり、数時間ほどが経過したころ、帰宅するために駐車場へと移動しようとしていました。
しかしその途中で監視員の男性の呼び止められ、
「子供たちが貝を密漁していますね?」と告げられ、違反切符を切られてしまいました。
Aさんは何のことかわからず、子供たちをチェックしてみると、鞄やポケットから大量のハマグリが見つかり、なんと意図せずに密漁をしてしまっていたのです。
しかもその数は72個。その後Aさんの自宅には罰金額を知らせる書面が届きましたが、そこにはなんと、日本円にして約1400万円という超高額の場金額が記されていました。
実はあのビーチは、世界的にも有名なメキシコハマグリの生息地であり、浜には多くのハマグリが生息していましたが、採取に関しては厳格なルールが設けられており・・・
引用・出展・参考文献(視聴者提供資料など
New York Post
Mom fined $88K after kids collect 72 clams from California beach thinking they were seashells: ‘Ruined our trip’
https://ishort.ink/sZN6※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。
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