Mr. Pumpkin
海岸にあがる鯨とか
どでかい氷が降るとか
あんまりあんまり好きじゃない
なのにあんたはするのさ
Oh Mr, Pumpkin 泣いても駄目さ
Oh Mr, Pumpkin 赤い涙が出ようとUh Wooo
あんたのせいじゃないと
わかってるけど責めるぜ
あの時あの日のこと
みんな忘れちゃいないぜ
Oh Mr, Pumpkin みんなと違う
Oh Mr, Pumpkin キモい砕けろ Uh Wooo
「あんたは」「あんたが」そう言われてきた
あれもこれもぼくのせいと
南瓜みたいのろい頭だと
和田先生に言われたから
Oh Mr, Pumpkin それがあの時
Oh Mr, Pumpkin あの日の3年2組
土の奥まで根が張り
飛ぶことは無理なのだろう
なら深紅の大雨で
根を腐らせてしまえばいい
「あいつが死んだ」
「あんたが刺した」
ほらまたボクのせいだろう?
命の重さがわからないのは
どっちもどっちだろ?Pumpkin?
社会が悪いって?そりゃないぜww
※ カトル’s POINT!
構想は結構前にありました
それこそ中1くらいのボウフラ期です
実際のボクのクラスがネタ元です
朝のニュースで取り扱われた事件や事故や現象をクラスのみんなはA君のせいにして面白くもないネタとして毎日A君はいじられていました
なんで先生は止めないんだろう
なんで誰も止めないんだろう
ってボクはただ傍観していました
この曲は最終的にいじめっ子がいじめられっ子にナイフで刺されるというオチで
いじめっ子がそれにより他界したのを世間はいじめられっ子のせいにしてこの曲は終わるのですが
今思えばこの曲とA君を重ねていたボクは恐怖を感じます
誰も救われないこの『Mr. Pumpkin』という曲
ある意味で僕は嫌いです
でもこの世には出さないといけない曲が存在すると思います
それらの出産は痛みを伴う
この曲はそういった部類だと思います