20代最後の作品にして、ニコニコでの自作曲10作目となります。
「私らしさ」も、「こうあるべきという規範」も、これからはどちらも大切に生きていこうという決意のギラギラColour houseです。
動画素材はPIXTAにて購入したものですが、過去一目が忙しいのでご注意下さい。
「すみません、詰みました⭐︎」
常にそれがスタートラインだった
油断も隙もないスタンダード
ナイスガイには未だ及ばず
瞬間千変万化のテンションで
臨終へ進路採る選択肢を想う
てんで限界に流れ着くまでは
検討外にしたいや、本当は
単純に点数だけ見たら
上位と云えないような人生
無関係な他人は認可してくれると
甘い期待抱いてたの
「子供じゃあるまいし」
エゴ如き殺せる如く
思い上がるアンリアルな義務
蔓延る、間引く、放埒の儘に
縋っている 茹っている
僕より愚かでいて欲しい
一人でいいから…
肉に骨に血に馴染まない
「当たり前」が苦しい
悖っていく 滞っていく
それを残酷と糾すは我欲でしかないと
また漠然模糊と亡き者に巻き戻す
愛のない解剖の不条理
あんなにも厭うていたのに
浅ましいアナリーゼに
永く携わる日々はlonely
煌々たる叫びのあと
相貌たるオスティナート
もう好きにせえよ、と
性癖と相剋、否応なく肚を括ってゆく
セルフラブなムーブがブームになろうとしたけど
"無益"スキームの夢幻劇は不適当と
善と美に目眩く地獄へと還ってゆく
観るに堪える色彩だけじゃない
平和に、共生にいざ帰りなん!
誰の介入さえ受け付けない
僕こそが過去だと
謳っている 挑んでいる
僕を縛る全部討ち果たす
一人でいいから!
「始めたい」だけで始まらない
矛盾さえも赦し
かわしていく のっとっていく
認めてもらえないならば
証してくしかないと
何も定まらぬまま初志貫徹、今さらに
穢れの在り方を違えただけ、
理解されないも当たり前、
醜悪な生き物なるだけ、
救済とはなり得ない迄、
深い業、自問自答、その向こう
命の瀬戸際で銘々に歌っていこう