120連目で手持ちの石が尽きたので課金して、操作ミスして単発引いたら【冠菊】藤田ことねをお迎え出来ました(121連目)。好印象やる気元気折衷型って何だよ。
*以降、【冠菊】コミュのネタバレを含む。
藤田の「(手を離しちゃ)ダメ、ですか?」に対して、Pの「分かりました」の、三点リーダーすら挟まない即答が私の中で特に印象的だった。
Pは藤田の気持ちに気付いてるし、さりとて「Pとアイドル」「大学生と高校生」という立場の違いがあるからこそ完全に受け入れる事が出来なくて、そんな中で藤田の想いをどう・どこまで受け止めるか、彼女の気持ちに応える為にどのような事であればしてあげられるかを考えているのだろうか。
担当アイドルと手を繋ぐ、これだけでスキャンダラスではある芸能界。藤田は「昔、同じような場面ではぐれた事がある」と手を繋ぐ妥当な理由を提示する。その上で発した「離れたくない」という台詞は、彼女の気持ちを端的に表したダブルミーニングであろう。
*以降、初代達人の妄想のネタバレを含む。
藤田が三年次になった時の花火大会は彼女の部屋のベランダから2人で眺めてるし、花火自体は遠くの空に建物で若干遮られて見えにくいけど、
「プロデューサー。二年前、2人で花火大会に行った時の事。覚えてます?」
『はい、勿論です』
『俺が人混みに巻き込まれそうになった時、藤田さんが俺の手を取ってくれましたね』
「…良かった。ちゃんと覚えててくれたんだ」
「えと…。プロデューサー」
「ここなら…ここならあたしの声が花火の音でかき消される、なんて事はないですよね」
『ええ。そうですね』
「…あの頃からずっと、待たせちゃいましたね。ちゃんと伝えるの」
「やっと、自分の想いに向き合う事が出来たんです。だからプロデューサー…あたしの気持ち、伝えてもいいですか?」
『はい』
「ありがとうございます。プロデューサー」
「あたし、プロデューサーの事がーー」
コミュはここで終わる。親愛度レベル35くらいのコミュで閲覧できると思います。
以上、私が藤田ことねとゴールインしたのは明らかなので、これからは初代達人改め藤田達人とお呼び下さい。
【追記】
冠菊コミュ3話、花火の演出で藤田のセリフ無音になってたと思ってたら小さな音量で喋ってました。すみませんでした…責任は全部給食のカレーがとります。