だから僕は君を、思い出に閉じ込める事にした。
ボカデュオ2024参加曲です。YouTube版もみてね
YouTube▷
https://youtu.be/pHQ39fv1KDc?si=8YmX8zPCjVWiq8Yb画▷しろる(
https://x.com/shiroru0730 )
MIX・動画▷K
画・歌▷野崎円/ノメルジー(
https://x.com/marusaki100 )
曲・詞▷滲色唯(
https://x.com/UndefSomething )
~~~歌詞~~~
踏切の先に君がいた
はにかんで僕に手を振った
麦わらの帽子がよく似合う
硝子のように美しい君だ
君が描いて見せてくれた
大きな向日葵の水彩画
所詮は絵の中なんて言わないで
この世界の果てのその先まで
本当を探しに行こうよって
君の手を取り駆け出した
夏の思い出くらいになんて
収まらない想いを僕ら
夏に託して 風を抱きしめて
走れ水平線の向こうに
風になびいた飛行機雲も
追いつけないくらいになったら
きっと見つけられる
僕らだけの理想郷だって
踏切の先に君がいて
はにかんで僕に手を振るんだ
だけども僕ら言葉も交わせない
硝子の壁が 拒んでいた
君が描いて見せてくれた
大きな夢 輝く未来
所詮は絵空事なんて言わないで
どれだけ綺麗な世界でも
僕らがいないならばそれは
幸せとは言えないだろう
君の思い出くらいになんて
収まらないでいたいよ僕は
夏に託した 言葉ばかりが
空を切っていくのはどうして?
滴り落ちる汗に混じって
透き通った硝子の涙一つ
頬を伝う
誰も拭えなどしないというのに
夏の思い出くらいになんて
収まりやしないよこんなの
夏のせいにも 君のせいにも
誰のせいにもできないよ
何度だって手を伸ばして
あとちょっと 指先掠めた
そしてそうだ
泣き喚いたってもう次はないの
踏切の先に君がいた
はにかんで僕に手を振った
麦わらの帽子がよく似合う
硝子のように美しい君だ
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