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https://youtu.be/w2B6ot09aXY見た目強いと言うか結構なインパクトありますよね。
私は子供の頃から温かい豆腐をご飯に乗せて食べるの好きで
味の付いた豆腐はそんなに好みではなかったのですが、これはおいしいです。
大正12年から100年以上続く「お多幸」と言うおでん屋さんが東京・日本橋にありますが、
そちらのおでんのつゆが染み込んだ豆腐。それをご飯に乗せたものが元祖と言われています。
今はおでんベースでなく牛スジや魚貝類のだし、オイスターソースや牡蠣醤油などを加えた様々なもので作られていますね。
しかしあれこれ複雑に凝りだしたらキリが無いですし、互いに喧嘩したり豆腐が埋もれる恐れがあります。
あくまで豆腐がメインで調味料は補佐。今回はかつお昆布だしに追いがつおで味と風味を底上げです。
そして補佐で天かす(青海苔)と卵黄を足しました。これが最高に美味しい思いましたね。
まず豆腐のとろっとした歯ざわりがあり、強めのだしが舌に広がります。そして膨らみある卵黄がじわり。
続く天かすの風味と食感が良いアクセントで最後に生姜の香りと甘味がほんのり追います。
ご飯との相性は言わずもがなです。
装飾過多で豆腐の味の阻害をするような事はせず、素朴なおいしさをキープするのにはこの作り方がベストと思っています。ちなみに卵白は味噌汁行きです。
それと兵庫県の郷土料理に「とふめし」と言うものもありますが、
茹でた豆腐や根菜、さばの水煮を混ぜ込んだご飯でとうめしとは別物です。
※おでんのはんぺんでも言える事ですが、大事なのは「煮過ぎてしょっぱい雑巾にしない」事です。
それは豆腐の味がボケて調味料がメインとなる本末転倒行為であり、
煮詰めると染み込ませるは大きく違うと覚えておきましょう。
□材料
絹ごし豆腐 1丁
ご飯 1合
卵黄 1個
天かす お好み
山椒の粉 1つまみ
水 500ml
だし昆布 2g
削り節 10g+3g
・炊き地
生姜スライス 5g
鰹だし 300ml
追い鰹削り節 3g
みりん 60ml
料理酒 50ml
濃口醬油 50ml
砂糖 5g
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