1945年8月15日<br>3年と8ヶ月にわたって続いた太平洋戦争は、終わりを迎えました。<br>この戦争で、日本は戦艦11隻、空母21隻をはじめとした合計350隻以上の艦艇と、2143~2754隻の商船を喪いましたが、戦争というのは失うばかりでなく新たに戦力を生み出して加え入れる事も要求されます。<br>この点を、日本海軍はどのように増強し、補充していこうと考えていたのか、今回は、そんな日本海軍が考えていた戦備計画のうち、戦艦や空母といった大型主力艦に焦点を当てて見ていきましょう。<br><br>参考文献<br>歴史群像No.133 田村尚也 帝国海軍軍備計画1941~1945<br>世界の艦船No.479 福井静夫 帝国海軍艦艇一覧表<br><br>使用音声<br>CeVIO AI:ONE ARIA ON THE PLANETES<br><br>YouTubeでみるならこちら→(<a href="https://www.youtube.com/watch?v=jPe1r4oeX74&t)" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.youtube.com/watch?v=jPe1r4oeX74&t)</a><br><br>動画のマイリスト(<a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/60472626" target="_blank" rel="noopener">mylist/60472626</a>)