【解析】 青霄一烓の香 / 可不, カゼヒキ
メニュー
×
TOP
ランキング一覧
ショートランキング
ニコランWEBとは
募集について
1000回記念企画
My9niconico
このページをXでシェア
基本情報
通常
音楽・サウンド
視聴ステータスについて
×
通常
ログインなし視聴可
非公開
視聴不可
削除
視聴不可
権利者削除
視聴不可
デバイス制限
ログイン及び設定必要
有料
購入後視聴可
P限定
プレミアム会員視聴可
会員限定
チャンネル加入後視聴可
3:10
青霄一烓の香 / 可不, カゼヒキ
投稿日時
2024/08/21 20:36
バージョン
帰ってきたニコニコ
投稿者
雨果
リアルタイムデータ
数値
再生数
394
コメント数
2
マイリスト数
15
いいね数
41
累計広告
0
期間中広告
0
タグ
VOCALOID
VOCALOIDオリジナル曲
可不
カゼヒキ
雪歌ユフ
ぼかえり2024夏
CeVIOAI
UTAU
vocaloid新曲リンク
🔍 ニコニコで検索
📊 ニコランWEBで検索
📖 大百科記事を見る
💬 大百科掲示板を見る
説明文
Music - 雨果
https://twitter.com/_amek_a
Vocal - 可不 (CeVIO AI), カゼヒキ (UTAU)
Backing Vocal - 雪歌ユフ (UTAU)
Illustration - 環田考
https://twitter.com/kanda_kou
,
https://piapro.jp/t/dfNQ
Inst, Acapella, Lyrics:
https://drive.google.com/drive/folders/1HAmep8yiXKQJu5UCrSrEwpThy5dztECn?usp=drive_link
青霄一烓の香
微かな咳気に吹かれて
軽く颺がった紙切れは
空から勁草を見ている
罅割れた緑のパレット
柔らかな瘴霧にひらと
溜め涙が乾き涸びても
鍵裂きの袖が靡いては
爪先に体を預けている
運に愛され過ぎていたのだ
緩やかに擦り減る爪下皮
疾うに枯れ損なった祿無き
ぼうと遠方の火事のような
薄霞と陽炎の中
虹に押さえつけられた向日葵が
二十一度の夏を蔽っている
蜜蜂が雲霄を干すように
耳元で轟と泣いている
残りものを俟って
唯毀れものを数えて
癙憂を転がすうちに
結び目が凝り固まってゆく
孤雲は独りでに去ってゆく
相看て孤独を摘み取る
向こうの山の青いのも
私の太く草臥れた白も
花の黄色を薄くはせぬ
嫩葉に目を瞑る黄口は
足許なる荒蕪を盯盯と
落叶の先で書き止した
似たり寄ったりの風景
その分だけこれからを受け入れなきゃね
徒杠を踏み外した鹿豕
杌木が葉に充てたらしい
生命の燃焼のような
雲を遏みたかった
曇もないのに淀んでいて
深い沈黙で昊を見上げている
体の均衡を保つよう
雨滴より大きな涙を絡っている
風もないのに颯とばかり
私の欠点を算え立てて
樲棘の輪廓を伝う
極浦の貝砂で暈すなら
褪せた夢を勧めるような
円い星座を見せて
雲のない空が頼りないようで
月の光を弔うよう
鳩は青霄に霞み行く
私は水平線に全てを暈して
真砂に文字を印している
関連リンク
ニコニ広告
ニコニコモンズ
公開マイリスト
高画質サムネ
ニコチャート
ニコログ
X 検索
コメント解析
コメント解析はボタンを押すと読み込みます
コメント解析を読み込む
ニコラン的プロフィール
この動画(sm44002230)はニコランのランキング履歴がありません。
ニコニコ動画で見る