ご視聴ありがとうございます。
こちらは youtubeで先行開催となった2024ボカロック投稿祭への参加作となります。 皆さんは自己肯定感って高いでしょうか。 僕は最近は多少マシになりましたが 以前は皆無と言っていい程で、よく自分のダメな所を探して勝手に落ち込んだりしてました。
周りの方々は僕の事を認めてくれたり必要としているにも関わらず、自分自身を認めてあげられない事も嫌でしたね… そんな時期の事を思い返しながら作った曲になります。
明るい詞ではありませんが、初夏らしさのある蒼くて透明な音を目指しました。 お楽しみいただけますと幸いです!
イラスト:Stable diffusion
Off vocal音源→
https://piapro.jp/t/2we_【歌詞】
生きる事の意味が解らなくなった僕は
それを探しに海へ行くことにした
僕を乗せた電車はいつもとは
逆の方向へ走り出した
窓の外には初夏の日差しに揺れる
紫陽花が自信ありげに咲き誇る
トンネルを抜ければもうすぐ海だ
思い出の浜辺が見えてくる
僕ら語り明かしたあの海は
今でも変わらないで凪いでいる
どこまででも駆けて行けた砂浜で
今は、歩き出す事さえも、諦めている。
水平線を遠い目で眺めて
過ぎてゆく雲を独り見つめてる
蒼く澄んだ透明な世界は
今の僕には やけに眩しく滲んでいる
「何者かになる」と 誓った此処で
何も残せないままに今日が波に攫われていく
Someone said, "You're wonderful."
Someone said, "You're the only one."
Someone said, "It can't be without you."
And you said me "I love you."
幾つもの肯定と
数え切れない愛情を
何度も なんども
僕は受けてきた
なのに僕は
僕だけが
今でも自分を愛せないまま
胸の奥に仕舞った思いが
突然堰を切って溢れ出した
止め処無い涙が僕の弱さを
溶かして砂に染み込んでいく
「弱いとこも全部まとめて
飾らないありのままの君が好きだよ」
あの時君がくれた言葉の意味を
今更独り砂浜で噛み締めているよ
sea breeze softly caresses my cheeks
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一部の曲のオフボ置き場→
https://piapro.jp/st_slボカロ系自作曲とカバーのマイリス→
https://www.nicovideo.jp/mylist/75943002歌ってみた曲のマイリス→
https://www.nicovideo.jp/mylist/76821091X(twitter)→
https://x.com/Strand_Sl