いつか思い出せるくらいに、鮮やかな。
Music/Lyrics/Movie: 7Az
Vocal: 双葉湊音
Illust: 更科るな。
E.Guitar: ひとひら
Bass: りせか
X:
https://twitter.com/7Az97inst:
https://drive.google.com/file/d/1UsNigRnkJ5jWyrlAqoaeU45Rj-lJUY9V/view?usp=drive_linkLyrics
全部吐き出してしまおうか 眼を逸らしてしまおうと 何度思ったことだろう
広い世界の中地図も無く 何かに手を引かれ走る 正しい道もわからないまま
そんな日常だ いつしか未来線も紡げなくて それでもう挫けちゃって
変われない僕を置いて 変わってほしくないものばかり変わっていく
ずっとただ真っ直ぐ 向き合ってこれたわけじゃないけど
初めての音は忘れてないよ
届け! 僕ら 夏を待っていた
あの涙は 雨に叫んだって
未来の僕が笑っていられるための歌
そうだろう? 藍に未完成の星座 痛みさえ胸抱いて
夢紡ぐ その日 いつか この夏を思い出せるように
全部諦めたっていいさ この手で耳塞げばと 何度仮定したことだろう
狭い部屋の中あてもなく かき鳴らしたFコードは 届くわけもないのにな
過ぎ去ってしまった幾度の夜が 「お前は無力だ」と鍵をかけた
どれだけキャンバスを変えても 拭えないこの劣等感も
癒えぬ想いも残さぬよう 午前4時星無き空に描く
迷いで手が震えてもこれが 真情の色 もう止まれないよ僕は
どうかこの思いが 気づけば北極星も見失って それでもう蹲って
進めない君照らして 進んでほしくない時間よりずっともう速く
届くよう願う 場所を超えた繋がりの中で
双葉芽吹くよ 僕らこれからだ
青かった日々を忘れる必要なんて無いよ
だからどうか恥じないで 過去も今も全部
君を作った宝石だ
僕ら青い惑星で夢を願っては 物語を紡いでく
まだ終わらないよ僕ら
もう何度だってほら
夏の景色を今刻みつけよう
届け! 僕ら 夏を待っていた
この涙は 晴れに煌めいて
未来の僕が笑っていられるために歌う
そうだろう? 藍に未完成の星座 彼方まで焼きつけて
夢紡ぐ その日 いつか この夏を思い出せるように
この青を思い出せるように