君が好きだということの証明
まずは前提として
君が存在することを認めよう
その笑顔、声、しぐさ、すべてが確かにこの現実の中にあり存在することを
そして僕はその一つ一つに心を奪われている
つまり僕の心は君に影響されていることを示している
さあ次に仮定を置こう
君が僕に例えば無関心であるとする
その場合僕のこの感情はどう説明する一体?
きっとそれは単なる幻想なんかじゃあない
だって君の笑顔を見るたびに胸が高鳴ってしまうんだからこんなにも
ゆえにこの感情は本物であると結論づける
君が好きだということの証明
君を僕が好きなことには明確な証拠が存在する
この心の動揺、体温の上昇、目の毛様体
そのすべてが君への愛を示している Ah!
好きだ!好きだ!好きだ!
お次は反証だ
もし君を僕が好きではないと仮定した場合
この胸の痛みは何だろうか一体?
君を想うたび眠れない夜はナゼなんだろう?
Fu! もう理屈はいいだろう
計算?論理?証明?
これ以上はもうやめだ!
だから言うぞ君へのこの思い
好きだ!好きだ!好きなんだ!
君が好きだということの証明
君を僕が好きなことには明確な証拠が存在する
この心の動揺、体温の上昇、目の毛様体
そのすべてが君への愛を示している
好きだ!好きだ!好きだ!
君が好きだということの証明はもうこれで終わりだ
回りくどい言葉なんていらなかったんだ
ただひたすらに叫び続けるだけさ あああ
君が好きだ!好きだ!好きなんだ!
好きなんだ!
ねえ だから僕と
ずっと一緒にいてくれ。
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By Play Of Color
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