アクリルに映る透明な日々は
未来はまだかと嘆くばかりなんだ
白日に映る透明なヒビは
尊いばかりの毎日に嫌気がしてた
「あの日の後悔が今も胸を締め付ける」
なんて綺麗事を吐くくらいには大人になったのかな
思い返せば命に溢れてた日々が
今をコントラストしている
輝いた空は日々を照らし
僕らの春を青に染め上げた
続いた日々を思うほどに
鮮やいた空が映る
僕たちのキャンバスを彩るアクリルは
僕らの未来を創造させてしまう
春を描く青の絵の具は
僕らの日々を映してみせた
輝いた空が記憶を照らし
埃被ったキャンバスを彩った
過ぎ去った日々を思うほどに
何故か胸が痛くなった
何か特別なんていらなかった
「居てくれる事」に意味があった
思い出のアーカイブは無かった
じゃあ僕らの日々もこれで。「無かった?」
知らぬ間にすれ違った関係性
気づけなかった僕は「関係ねぇ?」
僕に少しでも勇気があったら
違った運命だったのかな
終演を迎えた春の息吹は
今までの僕をコントラストした
あぁ僕に何かが出来たらな
「頼りない僕でごめんね。」
輝いた空は日々を照らし
僕らの春を青に染め上げた
続いた日々を思うほどに
鮮やいた空が映る。
澄み切った青が刺さる。
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初めまして!奏多といいます
初投稿曲です!!
この曲はいつも一緒にいる友達やバンドメンバー間で自分の知らない間に仲違いが起きたりして、一緒にいられなくなってしまったり居なくなってしまったりした時に自分の感じていたことを綴りました。
結局人間はどこか幼稚で自分の思い通りにならないと不快で、でもそれを堪えて隠し通すのが大人になるという事なのかなと思います。(20歳の戯言です)
これからたくさん投稿していこうと思いますので是非聴いていただけたら嬉しいです!!
奏多をよろしくお願いします!
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