「曖昧さ」について語る少女ボカロックです。
歌詞
白黒つけたくないや
大人たちそうでもないけどね
曖昧な中庸はダサいらしい「ロウ、寄れ」
アイ、マイ無いような正義の味方、笑む
漂白したい、万象をさ、そんな眼が充血
混沌呼び込むヒーローご登場する、踊り場
正しさが、嫌いだわ
弾丸はあたし、頬かすめ
「白黒つけたくないわ!」
大人たち紅白帽被る
グラーデーションなどなくてバイナリ「0」「1」
コンマ取り払った世界はソリッドね
正義だとか、どうでもいいや「あたし」でも「僕」でもさ
結局最後は自分だけで眠るのでしょうし
あたしはあたしだけよ
曖昧な世界の【絶対】
あたしだけがいたい、I (or) MY