動物ソング投稿祭2024主催のunuiと申します
生物シリーズ第75弾は中国の揚子江(長江)に生息するヨウスコウカワイルカをテーマにしました
ヨウスコウカワイルカは元々生息域が揚子江に限られていることもあって生息数が多いわけでありませんでしたが
三峡ダムなどの人の営みによって生息が確認できなくなっていて絶滅したとも言われています
そんな彼らに想いを馳せながらあたりまえに「おはよう」って挨拶できることのありがたみを改めて想う歌となっております
単なるダジャレの思い付きで作り始めたらなんか深い感じになりました~
作詞・曲:unui(
https://twitter.com/unui )
アレンジ:tatmos(
https://twitter.com/tatmos )
歌:花隈千冬
同時公開
「ホタルイカはホタルイカモドキの仲間(
sm44125740 )」もよろしく!!
<歌詞>
当たり前のように朝日が昇る
そんな日々が繰り返される
当たり前のように挨拶ができる
それが普通と思っていた
環境の変化 人の営み
こんな結果を誰が望んだ
あぁ
揚子江に住むカワイルカたちは姿を消して
戻ることは決してなくて
あぁ
例えどんなに後悔しても過去の過ちは
無かったことにできない
もう逢えないかもしれない
彼らに想いを馳せて
おはヨウスコウカワイルカ
当たり前のように一日を終える
そんな日々が繰り返される
当たり前のように明日を迎える
それが続くと思っていた
誰もがみんなそれぞれの
幸せ求めただけなのに
あぁ
時の流れは流れる川の運命のように
戻ることは決してなくて
あぁ
例えどんなに後悔しても過ぎ去りし日に
帰ることはできない
もう二度と逢えないかもしれない
彼らに想いを馳せて
おはヨウスコウカワイルカ
おはヨウスコウカワイルカ