※編集上での時間配分の見直しにより、うpし直させていただきました。
1990年前後にトーンとBAC商事から同一パッケージで出ていた映画音楽のカセット集2種類(10本)を片っ端から取り込み、そこそこの高音質化を施したのち(死にかけてるテープなので過度な期待は禁物)、ある程度年代順にソートし直しました。(公開年でソート。公開日は前後します)
パチソンメーカーらしくタイトルが間違っていたり、映画のタイトルではなく単なる曲名だったりとかなりいい加減な記載になってました。
・・・なのでテロップ中の「♪」の直後は実際に書かれていた表記で、「※」はうp主の注釈になります。
(寝ぼけた状態で編集しちゃったので、うp主による注釈も間違っている可能性があります)
しかもこれ、「映画音楽」と銘打っておきながら、実際には「ミュージカルでしか上演されていない作品」も紛れ込んでいたり、2つのセット内で重複する音源が使用されていたり、重複するタイトルでバージョン違いが使用されていたりと尺を埋めるのに色々と無駄な抵抗を行った形跡があります。
パッケージの写真やイラストは本物みたいだけど、権利関係はどうなっているのやら。
パチソンメーカーのことなので、使用音源についても本物が紛れ込んでいる可能背も微レ存。
それにしても2つのパッケージで「自信ありげ」に冠された「HIGH QUALITY SOUNDS / アメリカ輸入原盤」という表記が何か引っ掛かる。
輸入原盤の割にクソクオリティな物が結構な割合で含まれている所から察しても、まともな所から調達してきたとはとても考えられない・・・目の付け所がトーンでしょ。
どうでもいいけど、セットを構成しているカセットテープのC-0ハウジング(ハーフ)の形状がバラバラなのはどういうことなのか。(ラベルは同じ)
ここだけの話、取り込み作業前の空回しの際に10本中、6本のカセットテープで事故が発生しました。
-リーダーテープが切れた(というより「取れた」)
-ハブクランプが折れて脱落した
-プレッシャーパッドがもげた
ハウジングにJAPANの刻印がなかったり、内部に成型バリが残っていることから、時代的に韓国辺りの激安輸入ノーブランドC-0ハウジングを使ってコスト削減していたと考えられます。
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