要約 この講演記録は、リーダーシップの劣化について議論しています。発言者は、不動産や金融業界における在庫の積み残しや不良債権の問題を指摘し、現実を正しく認識できていない上層部の存在を批判しています。また、政府や企業の嘘や不正行為、安全性の軽視など、様々な分野でリーダーシップの劣化が見られると主張しています。最後に、現場の人材が次のリーダーとなり、3年程度で日本を立て直すことができると述べています。 チャプター 00:00:33不動産・金融業界の現状 発言者は、基準地価が上がっているにもかかわらず、不動産や建設業界では在庫が溜まっている現状を指摘しています。また、金融機関における不良債権の処理能力に疑問を呈しています。 00:01:40リーダーシップの劣化 発言者は、現実を正しく認識できていない上層部の存在を批判しています。彼らは自分の利益のみを追求し、組織や国民の信頼を裏切っていると非難しています。 00:10:35安全性の軽視 発言者は、鉄道会社における安全対策の不備を例に挙げ、上層部が安全性を軽視していると指摘しています。ヒューマンエラーへの対応の重要性を強調しています。 00:12:21政治・行政の問題 発言者は、政府や官僚機構における嘘や不正行為を批判しています。特に安倍政権下での問題点を挙げ、立憲民主党にも期待できないと述べています。 00:19:30現場の力と次のリーダー 発言者は、現場の人材が頑張ることで日本を支えられると主張しています。3年程度で現場から次のリーダーが生まれ、日本を立て直すことができると述べています。 行動項目 00:19:13現場の人材が頑張り、日本を支える 00:19:303年程度で現場から次のリーダーを生み出す 00:19:52現場の力を活用して日本を立て直す