僕の個人的な話となります。
2023年10月24日夜、仕事場から帰宅しようとした時に携帯電話の通知で、櫻井敦司さんの訃報をそこで初めて知りました。10月19日にライブ中に緊急搬送さんた事は、インターネットニュースで知っていましたが、無常で突然の別れがここで来るなんて一切思ってもいませんでした。そして、当時のその瞬間に何故か僕の頭の中でこの曲が不意に囁かれるように流れていました…
感じるかい僕の声 感じてるそれが愛
コスモスが咲き乱れるこの世界の果てに
血にまみれた愛だけがそこにある
見えるかい子供達よ唄歌いながら
君に似てる愛だけがそこにある
-Cited from BUCK-TICK "COSMOS"-
Member:和久井留美・兵藤レナ・関裕美・堀裕子・服部瞳子
当初予定していなかった追記→あの日から約一年後、12月4日にリリースされる新生BUCK∞TICKとしての初のアルバム『スブロサ SUBUROSA』の収録内容が発表されました。なんと17曲入り(その内インスト曲は3曲のみ)という大ボリュームで、曲名の一覧の情報だけで、僕達の予想を遥かに越えていました。一年前にボーカルでありメインの作詞家を失ったバンドとは思えない凄みと未知数のワクワクを確かに感じました。気付いた時にはもう予約していました。でも、あの日から感じているこの悲しさは真実です。二つの正と負の感情をこれからも背負って生きる事とします。
『そうだ未来だ!』
追記→いいね、ご広告に感謝致します。
過去の作品リスト等⇒
user/124963563