おおよそ、関西系偏屈少女ボカロックです。
歌詞
「知らんけど、」は時既に解き明かされてしまったが
解き明かされること望む社会の中じゃ良いこと?
オカルト、言語化されちゃって魔術は消えた「科学だね」
デカルトは偏在しちゃってスマホの中居る「哲学ね?」
知らんけどの言葉の意味はスポットライト当てられちゃってンの
「余裕も”あそび”もないやね?」
知らんけどの風土性も無視して多用されてるの、ノー・オモロ・テクストで
”知らんけど”は形骸化して肝心な中身は消えちゃいましたが
しょうもない文脈に上辺だけで巣食う
言葉の地域性は無視されて拡散性の話者がすり減らすの
上辺だけで廻るのぐるぐる廻るの
中身顧みずに、利便性ゆえ消費され
上辺だけで廻るのよ、ぐるぐるぐるぐるぐるさ
「知らんけど」←繁殖期の人間
「知らんけど、」は時既に解き明かされてしまいしましたが
墓標はどこに建てましょうかな? 何処かしらね?
言葉は思惟もなくただ漂うだけだね? 悲しいね?
あたしにしては、慮れず、識らないが
「知らんけど」薄まってブリーチされちゃってんな茶髪の男子中学生みたいにダサいね
ダサいのはとても良くないや、恥ずかしいや、とてもさ、とてもさ
ダサさだけネットの海に放流されて交流してくの。言葉、内側の意図を自分に置換してさ
ブリードなワンちゃん、ネコちゃんはダサさで飲み、取り合うノー・オモロ・テクスト
からあげにレモンかけるとかかけないとかで笑い合う凹凸図形「”シランケド”は潤滑油です」
摩擦したくないのね、摩耗したくないのね? ニュータイプの会話で、可変式の語彙たち