MMT論は一見すると通貨発行のプロセスは正しく説明しているが、その後の説明がデタラメである、よって信じて騙された人 多数。
アメリカ民主党の オカシオ・コルテス、ステファニー・ケルトンらは
ランダル・レイ教授の論文を悪用してベーシックインカムなど積極財政を進めている。
ケインズ経済学のヘリコプターマネーのようなもの。
日本は積極財政だが、資金を公共事業投資(実態経済)には回さず、金融経済にだけ回してきたため
米国だけが潤う仕組みが完成してしまった。
✖『政府の赤字は国民の黒字』は実は正しくない。
〇『政府の赤字は外国投資家の黒字』になっているのだ。
ベーシックインカムを待ち望む人は当初は少額のお金を手にして有難いと思うだろう。
しかしその後にどうにもならない物不足とインフレと奴隷支配がやってくる。
引用:
https://be-rich.me/archives/21348