【解析】 最果てに憩う -retelling 花屋八合&院出穣司 feat.重音テト
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2:33
最果てに憩う -retelling 花屋八合&院出穣司 feat.重音テト
投稿日時
2024/09/29 18:01
バージョン
ニコニコ(Re:turn)
投稿者
花屋八合
リアルタイムデータ
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167
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説明文
院出穣司さんの詞と曲を基に、私の世界で再構築しました。
また、 #ボカロ民族調曲投稿祭 参加曲です。
曲 花屋八合
原作 院出穣司
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44150219
詞 院出穣司
https://piapro.jp/t/SFHx
絵 院出穣司
歌 重音テト(UTAU)
地図は焼かれた
磁針は奪われた
たよりは朧な記憶と
君が指すポラリス
醒めやらぬ西を嫌い
薄明の東へ
東風吹けどその香は
ただ異国の砂埃
君は遥か空の果ての
郷曲に心とどめて
帰る場所のないものさえも
共に連れて旅路をゆく
つめたく冴えた群青の中
愚かさにも似た思慕を抱いて
死に至る太陽を疎み
夜の帳を迎える
出ずるべき山はなけれど
天頂に月は輝く
君は遥か海の果ての
彼のひとに心預けて
帰る場所を捨てたものさえも
拐かすように惹きつける
灼けつくような赤銅の中
その罪深ささえ忘れたまま
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