作詞・作曲・イラスト・映像:dama<br>BPM:215<br>KEY:Cm<br><br><a href="https://x.com/damahysk" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/damahysk</a><br><a href="https://skeb.jp/@damahysk" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://skeb.jp/@damahysk</a><br><br>※2025年1月26日より発売開始するアルバム「水陸両用文学集」に収録されています!<br>Boothにて匿名配送による通販も対応致します。<br><a href="https://booth.pm/ja/items/6470447" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://booth.pm/ja/items/6470447</a><br><br><br>-歌詞-<br><br>大して思い出すこともなかったのに<br>僕らはどこにノスタルジーを感じてるんだろう?<br>痩せてしまった言葉の復元に没頭していた<br>心臓の鼓動に魔法が宿ると信じていたんだ!<br><br>隠された心の音なんて<br>聞いたことはないけれど<br>確かに金ピカの何かは持っている<br>一週間で四季が全て変わってしまうような世界で<br>それらを薄く引き延ばして、野垂れ生きている<br><br>晴れた日の終わりに撒いた種が芽を出して<br>心を剥き出しにしたような拳で道を作った<br>「わかり合えなかったから、きっと、歩いてこれたんだ」と<br>真冬の熱風が石の君を掘り起こそうとしている<br><br>大して思い出さないのは<br>僕らがきっとそれを決して忘れてないからさ!<br>殿下も教授もいない、悲しいアフター・ワールドで<br>引き金に指をかけたままで、僕ら<br><br>隠された季節の隙間から<br>歪み合いのあとの君の声が<br>流れ込んで狂ってゆく<br>外気が体温を容易く越えてしまうような時代で<br>それらを拾い、傷だらけで野垂れ生きている<br>許されてしまうのは、なにか、違うから<br><br><br><a target="_blank" href="https://qa.nicovideo.jp/faq/show/19424?site_domain=default" style="font-size: 13px;color: #657586; text-decoration: underline; line-height: 1.4">この動画は投稿者によって修正されました</a>