無色透名祭Ⅱに投稿していたものに簡単な映像を付けたものです。(
so42905394)
曲の解説等はまたいずれ。======
終わり方も知らない君へ、
僕"も"君を残したいと思いました。
この曲に気づいてくれて、ありがとうございました。
(9/8:Ophiuchus)
======
解説をする(お気持ち表明)タイミングが来たと思うので。
「宇宙飛行士とシカの話」というシリーズを5年ほどかけて作成してきました。
(つくづく筆が遅いなあ、という。)
楽曲の作成が全て終わったので、こっそり思いなどを吐き出しておきます。
※最後の曲は2025/7/23にアップ予定です。
色んな楽曲にモチーフがあるので、「再生数稼ぎ」と思われるかもしれないなと感じています。
(現時点そういう指摘は頂いていませんが)そう言われても仕方ないとも思っています。
ただモチーフを用いたのにはいくつか理由があります。
今回このシリーズで作った8曲+αは全て「椎名もた」さんへ宛てた楽曲でした。
単純に彼の曲が好きだっただけではなく、彼くらいの年齢の時に同じような葛藤を覚えた時期があり、
他人事には思えなかった、というのが一番の理由です。
何か弔えるようなことをしたい、と思い、最初から7曲を目標として作成を開始しました。
(独りよがりでは当然あるんですけど)
当時のつぶやき:
https://x.com/soundface/status/1306296466843996160※つぶやきから一部タイトルは変わりましたが。
ちなみにそう思わせてくれたのは以下の曲のおかげでした。
「それなのにアナタはいなくなってしまう」(
sm35391100)
(※いつかお礼を言いたいなと思います)
同時に、彼が命を落とす直前に残したTwitter(X)でのつぶやきに名前があった「n-buna」さん。
「言って。」や「ヒッチコック」「純透明少年」等の楽曲の歌詞を通じて、
その色んな思いを吐露されている、と楽曲を聴いた時に感じました。
恐らくすごく苦しかったのだろう、と思っています。
自分の楽曲が彼のもとに届くことはきっとないけれど、
大切だと思えた何かに対し、今度はためらわず大切だと告げる、
そんな楽曲は残しておきたいと思い、「夜鹿」という楽曲を作成しました。
この「Ophiuchus」は上記とは別に、シリーズとしての「結末」を描いた曲です。
かつて己の抱えた葛藤の結論でもあります。
この動画には 3 件のコメント
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります