~愛おしさを込めた優しい歌い方~
【制作のポイント】
・選曲:
ヘンデルのオペラ「セルセ」の中の曲、Largo「オンブラ・マイ・フ」を「結月ゆかり麗」に愛おしく優しく歌ってもらいました。秋にぴったりの曲と思うのですが、どうでしょう?背景もセルセ王が称えたプラタナスの木陰のイメージです。
・ボーカル:
優しく歌ってもらうために、アタックは穏やかに、またポルタメント気味に音を繋ぎました。ビブラートも大げさでぞんざいにならないよう、デリケートに付けました。「結月ゆかり麗」がV2.00になって高音で喉を締めるようになったので、なんとか喉を開いてもらおうと頑張りましたw
・伴奏:
伴奏はパブリックドメインの楽譜を参考にしました。Piano編曲版だけでなく、Organや原曲のStringsの譜面を基に、MuseScoreで手打ちしてMIDI演奏しました。和音の構成音や強弱のつけ方は、私の感性ですw
【使用ツール】
・Vocal track maker -- "Yuzuki Yukari Rei V2.00" on CeVIO AI 9.1.6
・Accompaniment track maker -- MuseScore 3.6.2
・DAW -- Reaper(x64) 6.65
・Video editor -- Shotcut 22.01.30
and others
【基本情報】
・Ombra mai fu
Largo, Scena1., Opera "Serse" HWV40
Georg Friedrich Händel