肩が濡れなくなったのに、もっと寒いらしいです。
歌詞
差、三十六度(まいなすさんじゅうろくど)
左肩に雪が積もる。其れがすごく嬉しかった。
きみが隣に居たから。
きみがくれた髪留めでさ、
「繋ぎ留めて!」なんて浪漫を夢見た。
小さな硝子みたいな、こころが朝陽に照らされるわ!
そうして呼吸を吸う間に、其れは、暖かく融かされて仕舞うの!
想い出すよ!濡れない儘の肩が寂しいよ。I_luv_U
いかないでよ!色が褪せて寒くなるんだよ。きみが居ないから。
「あいのことをうたっていると、
何故かすごく哀しくなるのよ。」
そんな世迷言でも、きみは、生真面目に聴くだろうな。
噫、未だ恋しいんだよ。こんな強がりも、くずれそうなの!
正しさも、間違いさえも総て偽物で。I_hate_me
理解って居ても、意味がなくても鳴り止まないの、後悔が。
其れは、
全部、きみを想い描く幻想で。I_miss_U
想い出すよ!きみに呪われて居たいの。I_fall_U
寒い世界、息が詰まる。
淡い、淡い光の中。
全部、全部消えて征くの。
なのにあたしだけがずっと__、
vocal 初音ミク
illustration わたなべとまり(
https://x.com/t_w106)lyric&music mikuha(
https://x.com/mikuha_sub?s=21)イラストはピアプロからお借りしています。(
https://piapro.jp/t/0IeL)
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