最近、耳にする機会が多くなった「信用スコア」。名前は知っているけれど、どんなものなのかイマイチよくわからない…と感じている方も多いのではないでしょうか。
米国や中国ではすでに信用スコアの活用が進んでおり、これから日本でも普及していくと予想されています。
信用スコアとは、年齢や性別、職業、購買行動など個人に紐づくさまざまなデータを分析し、個人の信用力を数値化したものです。言葉の通り、目に見えない「信用」を数値にして表し、その人の信用力を客観的に判断できるようにしています。
冒頭でも触れましたが、米国や中国ではすでに信用スコアの活用が進んでいます。
特に中国では、信用スコアを活用したサービスがかなり普及しており、特に電子決済サービスのアリペイ(支付宝)で有名なアリババグループの傘下「芝麻信用(セサミクレジット、ジーマ信用)」の信用スコアは事実上、中国の信用スコアの標準として普及しています。
中国はキャッシュレス決済の普及率がかなり高く、なかでも多くの人がアリペイを使用しています。芝麻信用の信用スコアは、そのアリペイの決済記録も、信用評価のためのデータとして活用している点が特徴の一つです。
このような決済記録も含めて、芝麻信用では以下の5分野が評価の対象とされています。
① 身分特質(社会的地位、年齢、学歴、職業など)
② 履行能力(過去の支払い状況、資産など)
③ 信用歴史(クレジット、取引履歴など)
④ 人脈関係(交友関係、相手の身分など)
⑤ 行為偏好(消費の特徴など)
このような監視構造が導入されたら、あなたの生活は一切プライバシーなどは無くなります!
AIによる完全監視社会、統制された情報社会の構築・・人類の家畜奴隷化。
これこそ彼らが進めている、スマートシティの実態です。
政府も今後、監視社会における法案を、あなたの知らない内に通過させて来るでしょう・・
出来るだけ、スマートフォンは使わず電子決済や、個人情報を保護する対策を高じて下さい。
政府の言う事を真面に聞いていたら、本当にとんでもないことになりますよ?
今から政府に勝手なことをするな!と、NO!を突きつけましょうー
くたばれ ペペ・オルシーニ
くたばれ カール・ハプスブルク
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