次回は多分ウイスキー祭りになります。オールドワインや黄酒まで味を見ましたが、合う肴となると東方美人を除き糖の多いものが大半で、たまにそれを混ぜるにしても耐えられる体を作るためです。
黎明様の支援絵はこちらのリンクから
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11487638本当に垂直に飛び上がって驚きました。有難うございました。シリーズの続く限り解説をお願いできればと思います。なお、あまり珍しくないボトル三本と掃除当番三日で勘弁して頂きました。
コメントも段々引用付きで言える事以外を集約しつつありますが、全て有難く拝読しています。しかし回を追うにつれ紀要論文に僅かに多少はそこはかとなく似ていなくもない作業量になったのであのような纏めになりました。
予約投稿でそのまま通ったタイトルが文字数オーバーになっていたので、修正しました(11/1 05:10)
今回は文献数が多いので、リンクを抜いたものを以下に掲示します。
引用文献・資料
Ⅰ:河村文郎(2022)「樽酒の味覚」,山林(1663),29-35
Ⅱ:高尾佳史(2016)「樽酒もしくは樽酒に含まれる成分の機能性と食味に及ぼす影響に関する研究」山口大学,医博乙第1077号
Ⅲ:菅間 誠之助(1987) 「本格焼酎形成期にみられる清酒醸造技術の影響」酒史研究第5号,10-16
Ⅳ:東邦銀行,日本政策投資銀行(2019)「福島県の日本酒再興戦略」
Ⅴ:立川哲之(2019)「苦難の先に、見えるもの~日本酒を醸す全ての蔵をめぐる旅 福島編 vol.2~」
Ⅵ:Clear,内閣府(2019)「酒蔵数の減少」
Ⅶ:つくばTomorrow Labo(2024)「【つくばの廃校から世界初「木の酒」】第1回「木の酒」が日本の林業を救う!?|大塚祐一郎(森林総合研究所・主任研究員)」
Ⅷ:中川重年,松村正治(2004)「神奈川県産樹木15種のバイオマス燃料としての特性評価」神奈川県自然環境保全センター報告(1), 21-28
Ⅸ:堀添浩俊(2017)「水熱爆砕による草木質系バイオマスの省エネ高効率糖化前処理の研究」平成23年度環境研究総合推進費終了成果報告書(K2327)
Ⅹ:大塚祐一郎(2023)「木材の新しい前処理によって可能となる「木の酒」の製造技術とその特徴」森林技術 (969), 12-15
Ⅺ:島田優平(2023)「地域材でウィスキー樽をつくる取組」森林技術 (969), 16-19
Ⅻ:堀田彰一朗,前島裕子,重富秀一,下村健寿(2020)「オーク樽を用いた日本酒熟成による抗炎症成分抽出」日本農村医学会雑誌 69 (2), 121-125