<span style="color: #274e13; font-size: 24px;"><strong><i>ネッシーは思い悩み、ついに宇宙への逃亡を企んだ</i></strong></span><br>11月8日金曜日は『いい金玉の日』<br><br>■豪華特典■<br>・おまけ1~7(約11分)<br><br>●ガタライズスクリプト202305-3 使用<br>●MODとっかえひっかえ多数使用<br>●素材協力:NHKクリエイティブ・ライブラリー<br>●お借りした音源<br> <a href="https://www.youtube.com/watch?v=lUNJ8IV8b0E" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.youtube.com/watch?v=lUNJ8IV8b0E</a><br>●赤字:投稿者 / 白字:AIのべりすと ですが、<br> 漢字変換など軽微な修正は白字のままです。<br><br>♨編集者注♨<br>初版の誤植及び装丁や挿絵にて誤解を招くと思われる箇所を、編集部の責任において改めました。<br>この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。<br><br><span style="color: #660000;"><strong>おまけ7【無題】<br>のべっちはいつものように小説を書いています。<br>そしてとうとう『金玉金魚』が書き上がりました!<br>そして投稿するときの説明文を考え始めました。</strong></span><br><span style="color: #274e13;"><strong>「『ネッシーは思い悩み、ついに宇宙への逃亡を企んだ』」<br>「うん!これでおっけー!」<br>のべっちは投稿ボタンを押しました。しかし、すぐに画面が真っ白になってしまいました。<br>「あれっ?おかしいなあ……」<br>のべっちは何度も投稿ボタンをクリックしてみましたが、やはりダメです。<br>「う~ん……。まあいっか!」<br>すると画面にこんな文字が表示されました。<br>「ちんぽぽ!」<br>のべっちは驚いて叫び声をあげました。<br>「わあっ!?なにこれ!?」のべっちは困ってしまいました。<br>その時、友人であるマルコ博士からのメッセージが届きました。<br>「のべっち!大変なことになりました。実は私が開発した新しいAI『金玉金魚』には重大な欠陥があったのです。私はそれを隠したまま金玉金魚の実験を繰り返していました。その結果、『金玉金魚』という作品が勝手に完成してしまいました。そしてそれが投稿されたおかげで私の金玉が爆発寸前です。どうか助けてください」<br>のべっちはそのメッセージを見てもちんぷんかんぷんだったのですが、とりあえず返信することにしました。「えっと、なんのことかわからないけどがんばってね!」<br>……その後、マルコ博士の金玉は無事に爆発したそうです。</strong></span>