木こり「どうしよう…。大事な投コメを池に落としてしまった」
池の女神「あなたが落としたのは、
『…ん。もう朝か』
「おはよう、P。案外寝ぼすけなのね」
『ふぁ…星南さんおはようございます。想像通りというか…朝に強いんですね」
「ええ。Pの可愛い寝顔、横で堪能させてもらったわ。ヨダレも垂らして、ね?」
『…。全て忘れて下さい、俺の沽券に関わります』
「ふふっ。日頃私をからかってくるお返しよ? さ、朝のランニングに付き合って頂戴」
『あと5分だけ下さい…むにゃ』
「ちょっと。私のPがそれでは困るわ」
『藤田さんの所のPも朝に弱いそうですが…どうしても起きない時は目覚めのキスをするそうですね(参考文献:
sm43873673)』
「キスを? ことねったら結構大胆ね…って、まさかP…」
『恥ずかしければ結構ですよ。このまま5分眠りにつくだけなので』
「…十王星南をみくびらないで頂戴。もう私は臆病者なんかじゃない。男の人とのきっ、キスくらい…!」
「んっ…♡」
『!』
「…ほっほら、いい加減起きなさい! 一緒に布団から出るわよ!」
『…すみません星南さん、"起きて"しまいました』
「え…?」
『星南さんが可愛いのがいけないんですよ。そんなフレンチキスでは我慢なりません!』
「ちょっ、むぅ♡ ん、うぅ…♡」
という、朝に強い会長の投コメですか? それとも…
『星南さん、起きて下さい。星南さんってば。もう朝ですよ』
「んぁ…。もう厳選初星チャイは要らないわ…お腹タプタプよ」
『何の夢見てるんですか。寝ぼけてないでほら…寝癖凄っ』
「うぅ、おはよぅ…」
『おはようございます…何というか、想像を絶する寝起き姿です』
「これでも頑張ってる方なのよ…」
『あぁもうランニングの時間だと言うのに…ほらまず着替えますよ。えっ両手横に伸ばして何してるんですか』
「着替えさせてぇ…」
『マジかこの人…』
「着替えさせてくれたらシャキッとするからぁ…」
『…。一般的にかなり恥ずかしい事してあげてますからね俺』
『うわデカっ。肌柔らかっ。…俺これ後から学園長に処刑されないかな』
〜FIVE MINUTES LATER…〜
『…はい、全部終わりました。シャキッとしました?』
「シャキッとした…」
『…じゃあ何故ベッドに突っ伏してるんです』
「全部見られたの、恥ずかしくて起き上がれないぃ…」
『…。このくだり、明日からも毎朝やるのかな俺』
という、朝に弱い会長の投コメですか?」
木こり「投稿者、十王会長に脳焼かれすぎだろ」