「うわ懐かしっ。あたし小学生の頃に着てたやつじゃん。改めて見るとすっげーカラフルだなぁ」
「探してみると意外と残ってるもんだ。靴下とか…わっ下着まで。えっランドセルもあんじゃん!」
「…せっかくだし、着てみちゃおっかな」
「ついでに髪型もツインテとかにしてみて…うっひゃあコレやばぁ♡」
「…んんっ。あっあたし藤田ことね、小学10年生でぇ〜すっ♡ きゃぴっ♡」
「〜〜〜〜っっっ♡ こんなん完全アウトでしょお〜〜〜っ♡」ジタバタ
「こんな姿、他の人に見られたら爆発四散しちゃうなぁ…」
『当時の藤田さんってツインテだったんですか?』
「や、そーいう訳じゃないんですけど。ツインテの方が服装的にそれっぽいかなーって思いまして」
「…え゛?」
『見事なもんです。さすがチャイルドスモックを着こなせてるだけありますね』
「な、ななな…なんでプロデューサーが…」
『藤田さんのご実家に用がありましたので、ついでにご挨拶をと思って。「うわ懐かしっ」のあたりから後ろで眺めていました』
「冒頭からじゃん! その間無言でずっと見てるのおかしいですってぇ! あたし、普通に着替えてたんですケド!?」
『そうですね』
「何だその適当な返事…。うぅ、お願いなんで今の全部忘れて下さいぃ…」
『そうはいきませんよ。こんな魅力的な姿をした藤田さんを、俺は脳に深く焼き付けておきたいです』
「え…み、魅力的…?」
『はい。高校生ともあろう藤田さんが女児の格好をしてはしゃいでる姿は、値千金とでも言えるでしょう』
「ちょっ、近…。あの…これ丈合ってなくて、あんまりジロジロされると、その、色々見え…♡」
『ご安心を、ハナから色々見えてます。おかげで俺もアドレナリンMAXになってしまいましたホラ…どう責任取ってくれるんですか』
「そっそんなの知らねーしぃ…ちょっ何で強調してくるんですかぁ…♡」
『ダメだ…とても我慢出来ません。藤田さん、対処が終わるまで見ててもらえますか』
「え…対処、って…」
続きはpixivに。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23452028
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