2年前、双葉湊音さんのソングボイス発売日にワンコーラス版を出した曲のFullです。
この頃からうちの湊音さんはテレキャスター弾いてた。
== 歌詞 ==
この小さな丘を吹き抜ける風のように
自由にどこまでも行ければいいのに
縛るものが多すぎるな世界は
勉強 校則 親 教師 友達 友達じゃない人達
逃れたところでまたすぐ縛られる
仕事 税金 家事 上司 結婚……はできるかわからないけど
自由には責任がついてくるって
授業で習ったし
自由と孤独はウラオモテだって
さんざん聞かされた
それでも
この小さな丘を吹き抜ける風たちが
どこから来たのかも
どこへ行くのかも何も知らないし
彼らには彼らの
辛さがあるのかもしれないけど
それでも僕もこんなふうに
自由にどこまでも行きたいんだ
今日も自由に吹き抜ける風
やけに楽しげに感じるのはなぜ?
壁にぶつかれば四方に別れ
僕の知らない彼方まで
自由じゃないけど続いてく旅
壁にぶつかることも幾度
敷かれた道も自分だけの意志も
どこに続くのかはわからないけど
他人が何を考えているかなんて
本当のことはわからないし
幸せに暮らしてるように見える人が
裏ではどうのなんて話も聞く
それでも
この小さな丘を駆け下りたその先に
伸びている道はきっと
どこにでも続いていくけど
どこへどうやって行くか
誰とともに行くか
何も決まってはいない
それでも僕は精一杯
幸せな未来を探したいんだ
この小さな丘を吹き抜ける風のように
自由に
この小さな丘から眺めるこの景色に
特別なものはないし
遠くまで見通せるわけでもないけど
どこにでもあってどこにもない
「あたりまえ」の幸せに溢れてる
だから僕は今日もまた
縛られながらも進んで行くんだ
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