アルバムに収録するだろう曲 芋虫はパンッって弾けるイメージしかない
歌詞
君が見つめている先は
ボクの暗闇だ知らんぷり
枯れた牡丹の茶色から漂う
あまったるい死が
いつまでも気になる
吐き気を抑えた
しゃべる芋虫が
ららら歌う
ありのままの月
君は騙されて 僕と同じに
死体の香り 忘れないかわり
自意識を無意識で抉り取る
小さな花が咲いて跡に残る
人差し指で抑えると
抗う血液
だれも教えてくれない痛み
千のオノマトペが脳を刻む
腕を縦に咲く 脊髄が跳ねる
見たことのない
白を閃く 喚き声
暗い個室で一人
愛の理由を浴びる
カーテンの隙間から淡い
日差しが覗いてる
殺してしまえと
動けない身体は強く火照る
吐き気を抑えた
しゃべる芋虫が
ららら歌う
ありのままの月
君は騙されて 僕と同じに
死体の香り 忘れないかわり
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