車輪の中心に少女は居る
誰だってそうさ
「”-Y方向”へ進むわ」少女は言う。転がる暇は、ないらしい
歌詞
世界は繰り返してるわ、現実的なことも不思議なことも
くらりとさ、ぐるぐる廻るわ
ぐるぐる回るわね?
廻る目は酔う序章でくらりとするの
踏み出して歩いたつもりが廻る世界の中でしかないわね?
「振り出しに戻る」日常はさ、退屈かもしれないや
夢も現実も変わらないわ! 車輪の上の中のできごとさ
「愛してるわ!」と誰かが誰かに言い続ける昨日/今日!
繰り返しているわ、ワンダーさえ
四季折々、東洋のお庭かなにかかな?
退屈だ、退屈だ、退屈だ、退屈だ
停滞する景色は、記憶を繰り返さすんだ!
同じ景色、悪夢とやなことを思い出させてくるわ、赭色でさ
錆びた車輪ぐるぐる揺れるわ歩いた道は、見知っただけで
石の味など知りやしないがみたことある景色続くのは退屈だよ、誰か助けてよ
みたこと無い景色をみせてよ?
未知などない道、位置は変わらない椅子の地位は固定化されてる
不可思議もそれいがいもくるくる繰り返していくだけさ
『猫は泳げないのね??』
「お勉強して歩く練習だ」いつまでも子どもじゃないし
とおせんぼする車輪無視して、そのさきこの足でみたいんだ
停滞する症状の街にさよなら言う練習するの
道半ばの子どものあたしはそれだけしかできないけど、頑張る!